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足の骨の構造

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足の骨の構造

画像の説明

くるぶしから下の足の骨は、片足で26個の骨から構成されています。両足で52個の骨があります。

全身の骨は、206個です。実に全身の骨のほぼ4分の1が、くるぶしから下にあるのです。

指の部分は、趾骨(しこつ)といいます。趾骨は、第一関節から先が末節骨(まっせつこつ)、第一関節と第二関節の間が中節骨(ちゅうせつこつ)、第二関節から指の付け根までが基節骨(きせつこつ)です。ただし、親指だけは、中節骨がなく、末節骨と基節骨になります。

親指は、先端から第1末節骨、次に第2基節骨となります。第2指(手の人差し指に相当)は、先端から第2末節骨、次に第2中節骨、第2基節骨となります。同様に、中指は、先端から第3末節骨、次に第3中節骨、第3基節骨となります。第4指(手の薬指に相当)は、先端から第4末節骨、次に第4中節骨、第4基節骨となります。小指は、先端から第5末節骨、次に第5中節骨、第5基節骨となります。

趾骨だけで、片足で14個、両足で28個になります。

基節骨とかかとをつなぐ骨が、中足骨(ちゅうそくこつ)です。親指につながるのが第1中足骨、第2指につながるのが第2中足骨です。同様に、中指につながる第3中足骨、第4指につながる第4中足骨、小指につながる第5中足骨があります。

中足骨だけで、片足で5個、両足で10個になります。

かかとを構成するのが、足根骨(そっこんこつ)です。

足根骨は、3つの楔状骨(けつじょうこつ)と、立法骨(りっぽうこつ)、舟状骨(しゅうじょうこつ)、距骨(きょこつ)、踵骨(しょうこつ)からなっています。

足根骨は、片足で7個、両足で14個になります。

参考文献:『CSソックス講習テキスト「医足同源」』(松藤文男著)

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